ものがたり-19-

  • 2017.03.27 Monday
  • 16:15

からたち日記って題の歌があったよね。

心で好きと叫んでも、くちでは言えぬあの人に〜。

ふいと、そんな詩句が記憶からよみがえってきたのです。

島倉千代子さん、もう半世紀以上前に流行った歌ですよね。

あの甲高い声まで、顔にほくろがあったよね、お千代さん。

からたち日記だけじゃない、ほかにも、心が動いていました。

小学生の低学年だったかも知れない、そんな感じがする。

どおっちゅうことではない、思い出しただけですが。

幼くても、老年になっても、あんまり変わらないなぁ。

JUGEMテーマ:想い詩

ものがたり-18-

  • 2017.03.25 Saturday
  • 17:42

遠い遠い記憶が湧いてきて鮮明になってきます。

古いものが値段をつけられ売られています。

ぼくは眺めるだけで手に取ってみることはありません。

写真を撮るため、カメラを向ける。

たまに撮るなと言われるから、恐る恐るで撮っている感じ。

生きている痕跡がそこにはあって、それに思い入れをするみたい。

どうでもいいことだけど、残る年月は、そんなに多くはない。

まだあと一仕事残っておる、負けてたまるか、の気持ちです。

JUGEMテーマ:想い詩

 

 

ものがたり-17-

  • 2017.03.20 Monday
  • 09:23

ちなみに日本とは何かと問う日々が来ているようにも思えます。

あっち向いても、こっち向いても、そのことが浮上してきているように思う。

アイデンティティっていうのもあるじゃないですか。

我らはいったい何者なのか、なんて、民族の歴史なんてことです。

拠って立つ基盤というか、共同体の基底というか、これを問うている。

おおげさにそんなことをいう時代じゃないといえばそれまでですが。

問題を考えないようにさせる構造的な枠組みがあるんじゃないか。

失ったと思われるアイデンティティーを取り戻すムーブメントです。

フォトハウス写真研究会、拠って立つ基盤はどうするのか、と問います。

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ものがたり-16-

  • 2017.03.19 Sunday
  • 15:49

天岩戸というからどんな処かと思って降りていきました。

てっきり昇るもんだと思っていたのに階段を降りました。

そこは渓流で、岩場で、そのうえに祠がありました。

この祠が天岩戸神社だというのです。

昼間だったから畏れ多く感じなかったのかも知れない。

あるとき、畏れ多く感じる瞬間があるのかも知れない。

神話の世界とはいうものの、そのことを信じるのだという。

ぼくはそんなこと教わってないけれど、教えようとしている。

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ものがたり-15-

  • 2017.03.17 Friday
  • 14:54

フィクションなのかノンフィクションなのかどちらでもいい。

ものがたりしているわけだけれど、事実のような虚実のような。

この世には枠があって、それを体制というわけだけど。

その体制の外側にあるというイメージを描けますか。

アウトローとかいうけれど、別に外側じゃないですよね。

ただ、個人的に、秘密にしておきたいことがある。

ばれたら羞恥だし、非人間みたいだし、本当はそれが人間なのに。

どうして枠を作ってそこに押し込めようとするんでしょうね。

ぼくなんか、はずれ、ですよ、すか、ともいうみたいですけど。

政治はいま茶番劇といわれるレベルになりましたね。

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ものがたり-14-

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 14:27

全共闘世代の特徴は、やられたらやりかえせ、ということか。

ぼくら弱い立場やと思うから、強いやつにはやりかえす。

せめてもの自分の意志を守るため、反撃、パルチザン。

世の中、きな臭いですな、気つけんとあかんよ。

だから、どうして反撃するか、ということですね。

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