ものがたり-16-

  • 2017.03.19 Sunday
  • 15:49

天岩戸というからどんな処かと思って降りていきました。

てっきり昇るもんだと思っていたのに階段を降りました。

そこは渓流で、岩場で、そのうえに祠がありました。

この祠が天岩戸神社だというのです。

昼間だったから畏れ多く感じなかったのかも知れない。

あるとき、畏れ多く感じる瞬間があるのかも知れない。

神話の世界とはいうものの、そのことを信じるのだという。

ぼくはそんなこと教わってないけれど、教えようとしている。

JUGEMテーマ:想い詩

ものがたり-15-

  • 2017.03.17 Friday
  • 14:54

フィクションなのかノンフィクションなのかどちらでもいい。

ものがたりしているわけだけれど、事実のような虚実のような。

この世には枠があって、それを体制というわけだけど。

その体制の外側にあるというイメージを描けますか。

アウトローとかいうけれど、別に外側じゃないですよね。

ただ、個人的に、秘密にしておきたいことがある。

ばれたら羞恥だし、非人間みたいだし、本当はそれが人間なのに。

どうして枠を作ってそこに押し込めようとするんでしょうね。

ぼくなんか、はずれ、ですよ、すか、ともいうみたいですけど。

政治はいま茶番劇といわれるレベルになりましたね。

JUGEMテーマ:想い詩

ものがたり-14-

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 14:27

全共闘世代の特徴は、やられたらやりかえせ、ということか。

ぼくら弱い立場やと思うから、強いやつにはやりかえす。

せめてもの自分の意志を守るため、反撃、パルチザン。

世の中、きな臭いですな、気つけんとあかんよ。

だから、どうして反撃するか、ということですね。

JUGEMテーマ:想い詩

ものがたり-13-

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 11:33

魂の救済、心の棘を抜く、安らかな場所。

何を思うや神に出会う道。

不浄とか、悪霊とか、御霊とか、なんだか言霊とか。

精神の行きつく処として神社があるんでしょうね。

若いころ、最左翼から眺めていた風景が、いま目の前に。

わけわからない、つじつまがあわない、矛盾してる。

生きているってことはそういうものの複合体なんだな。

JUGEMテーマ:想い詩

ものがたり-12-

  • 2017.03.06 Monday
  • 11:20

神々が鎮座するという空間の大気は澄み渡っていますね。

山の中、山の奥、清い水が流れる山中に、神が降臨されたのか。

イメージとしての神々の降臨場所があるんですね。

ホントかウソかは、信じるか信じないかによると思うのですが。

ぼくは叙事詩であって、物語であって、現実にあったとは思わない。

でも、見渡してみると、それがホントだと思う人たちがいるんですね。

なんだか神の世が間もなくやってきそうな気配を感じます。

精神性を得るために、悪いこととは思わない、でも良いことでもない。

JUGEMテーマ:写真詩+゚*

ものがたり-11-

  • 2017.02.17 Friday
  • 17:52

空しくって、苦しくって、狂いそう、なんて気持ちを味わったことありますか。

お砂糖をなめる要領で、なめたら、とどめなくにがくなってくるんですよ。

でもな、生きていかないと、いけないんですよ、どんなことがあっても命ある限り。

そんなものがたりを書いてみたいとは思わないけど、人生をそう感じる人もいるってわけ。

せめて、レモンをかじる程度の苦さ、酸っぱさだったら、いいんですけれど。

恋して、恋して、恋しくて、恋しくて、心の心臓が張り裂ける。

そんな人生ってのも、あってもいいですよね。

これは頭の体操中の文章トレーニングです。

じゃあ、またね。

JUGEMテーマ:想い詩

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