日々雑記170608

  • 2017.06.08 Thursday
  • 18:12

むくむく通信社です

写真を撮るってこと、淡々と見たモノを撮ればいい。

表現だの、芸術だの、そんな枠なんて、どうでもいいみたい。

記憶の中の光景を、記憶の中にとどめる装置だね。

自分のための、記録といってもいい、そういう装置だね。

別のところで、懐かしい人の姿が出てきます。

もう、今は亡き人の姿が、記憶の人が、あぶり出されてきます。

ぼくは感慨にふけって、涙ぐむこともあります。

写真とは、年月が過ぎると、そういうことになるですね。

 

JUGEMテーマ:写真詩+゚*

 

 

diary170607

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 07:51

むくむく通信社です

訃報に接します、山崎に田原と続けざまですね。

ぼくなんかまだまだだと思っているけど危険だな。

世界の中心で蠢いている人たちから離れてしまった。

そういう高みの位置に昇ってきた結果としての報です。

そんなに親しくはなかったけど冥福を祈ります。

 

JUGEMテーマ:想い詩

diary170606

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 08:46

中川繁夫のホームページです

写真の世界よさようなら、と言いたいところですが、そうはいかない。

固守しているわけではないのに、やっぱり固守してるのかなぁ。

写真の世界なら、多少は他より知っているレベルのことなのに、です。

添付の写真は2008年1月の撮影、地蔵院、京都取材を始めたころの撮影。

中川繁夫の京都です というブログで残しだした写真群の一枚です。

ただいま2017年、京都を意識して撮影をはじめて早10年、もう10年。

あと一歩というところへ踏み込めないまま、外形だけを撮っている。

今日は、なにをしようかな、迷いながらの記事アップです。

むくむく通信社です

JUGEMテーマ:日々徒然

 

 

diary170604

  • 2017.06.04 Sunday
  • 18:14

帷子ノ辻という地名が京都にあります。

からびらのつじ、と読むのですが、嵐電の駅名にあります。

この帷子ノ辻には、いくつかの記憶があって、それを思い出します。

思い出すのは点点とした光景で、記憶の写真そのものですね。

現実にいまある光景を撮っても、それは全く似ていない。

たしか、そこに、そのイメージの光景があった、とだぶらせています。

見る人に、そんな原風景が見えるわけがないから、意味をなさない。

その原風景が、仮に、悲喜劇の共通項を持つイメージが底辺なら、意味あり。

嵐電風景、帷子ノ辻、なんて共通イメージではなくて、ぼくのプライベートだ。

むくむく通信社です

JUGEMテーマ:日々徒然

diary170602

  • 2017.06.02 Friday
  • 21:59

むくむく通信社です

あれやこれやで6月に入ってしまいました。

ある決断を下したところで気が楽になった。

決断とおりに事が運ぶかどうかはわからない。

肩の荷を下ろして、目的に向かっていけばよい。

少し回り道したようだけど、必用な回り道だった。

中川繁夫のホームページです

JUGEMテーマ:日々徒然

 

 

diary170530

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 10:18

 

むくむく通信社です

あれこれと思うことが多すぎるから体力消耗するんだと思う。

なにもかも流れに身をまかす、とはいっても流れを見極めないと。

流れに逆らうと、とんでもないことになるから、自粛しなくちゃ。

そうですね、しばらくは、静養しているのがいいのかも。

もう5月が終わって、6月ですね、早いなぁ、実感です。

写真は下鴨神社の御手洗、禊の水です、清めます。

中川繁夫のホームページです

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