日々180714

  • 2018.07.14 Saturday
  • 06:31

おはようございます。

夏の朝、何をするともなく、目が覚めるのを待っています。

iTunesのアイコンをクリックして、立ち上がるの待って音楽を流す。

ケンプさんが弾くベートーベンのピアノソナタ一番からです。

順番に、32番まで、通しで聴くことは、まず無くて、部分、部分です。

ピアノソナタでは、29番の第三楽章というのを、よく聴きました。

ええ、けったいな曲で、わけわからないんですが、惹かれるんです。

 

高校を卒業して京都の十字屋楽器店へ就職しました。

最初の給料でベートーベンのピアノ全集を買いました。

シュナーベルの全集、エンジェルの赤盤というLPレコードです。

数年前にこの全集はメディア図書館の方に寄託しています。

シュナーベルのピアノもiTunesで聴けるようにしています。

あと、バックハウス、アシュケナージ、全集を聴けるようにしています。

 

ピアノという楽器を、魅力に思ったのは、小学生のころです。

中学、高校とでブラスバンドをやり、その縁で楽器店へ就職でした。

ピアノ調律師になるつもりが、エレクトーン技術者で、二年間勤めました。

その間、ピアノレッスン、バイエルからレッスンを受けました。

ジャズピアニストになれたらいいなぁ、憧れました、音楽家になる。

でも、若いうち、大学で文学をまなびたいと思って、大学進学に向かいます。

 

1968年4月に三年遅れで大学生になれました。

大学が紛争で荒れた、その頃です。

多分にもれず、学生運動の方へ、ノンセクトですが、傾斜していきます。

今や歴史ですが、1969年には東京で小さな出版社に勤めていました。

その年の10.21を東京で終えて、京都へ戻ってきて、学生に戻って。

1970年は大阪万博で、この年に結婚して、学校は夜間部で卒業しました。

 

JUGEMテーマ:日々徒然

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  • 2018.11.15 Thursday
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