日々180706

  • 2018.07.06 Friday
  • 16:24

現代表現研究所HP

小説を書いていた太宰治さんが亡くなられて70年だといいます、没後70周年。

突然にここに登場させましたが、彼は玉川上水に心中してしまうんですね。

梅雨の雨で増水した玉川の小さな川だと思うんですが、愛人と入水自殺。

昨日からの雨で、川が増水するイメージで、太宰の顔が浮かんでしまった。

命日は6月19日で、桜桃忌と名付けられた偲ぶ会が催されています。

太宰の遺体が引き上げられ、ムシロに包まれている報道写真を以前見ました。

突然に不吉な話を書き出して、どうしようかと思いつつ、消しません。

朝にオウムの死刑囚が処刑されたとのニュースを受け取りました。

1995年に地下鉄サリン事件が起こって、世の中、パニックになりましたね。

その日はぼくが勤めていた写真映像の専門学校の卒業式の日でした。

平成という元号の日々が終わっていって、来年は新しい元号になります。

昭和が終わったときもそうでしたが、なにか区切りの気持ちです。

もう少し、生きようと思います。

JUGEMテーマ:想い詩

スポンサーサイト

  • 2018.11.15 Thursday
  • 16:24
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする