むくむくネット190220

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 07:59

むくむく通信社です

まだ冬なので草の新芽はこんなもんで土が露出していました。

嵯峨野の古墳群のなかにはいって写真を撮りました。

最近は、接写はしなくて、いわゆる風景を、そのまま撮っています。

そのまというと広角でフィルム換算28ミリくらいでしょうか。

花なら、今の季節、梅が満開の時期でしょうか、撮っていません。

ひところ、京都をテーマに、写真を撮って作品化しておりました。

ホームページを二つ作って、ネットで見る写真群集の形式でした。

ここしばらくは休載状態でしたが、再開しはじめました。

写真行為をどのような形式で表出するか、このことを考えます。

現代表現研究の一環として、デジタル時代の表現方法を再考です。

現代表現研究所HP

 

JUGEMテーマ:想い詩

むくむくネット190215

  • 2019.02.15 Friday
  • 11:19

現代表現研究所HP

先日、龍笛の音色を聴きました。

雅楽に使われる楽器で、形は横笛に似ています。

単独で、その音というか音色を聴いたのは初めてでした。

心に、というかからだの芯に、グサッと刺さるような衝撃。

畏怖の念をいだくほどに、研ぎ澄まされた音色でした。

源氏物語に笛の音色が流れてきて、という場面があります。

いま、その光景を思い出しながら、横笛ではなくて龍笛を想う。

源流というか、ぼくらの精神の源流ですね、基底のところ。

内面のこの処が刺激されて、畏怖を覚えるほどの感覚を得た。

こんな感じで、いま、うっとり、思い出しているところです。

JUGEMテーマ:日々徒然

むくむくネット190211

  • 2019.02.11 Monday
  • 11:29

フォトハウス表現塾HP

近くにいながら初めて降りた阪急の西向日駅でした。

長岡京への興味で、そこがどんな場所なのか、感じに行ったわけです。

大極殿跡を示す石柱があり、ただいま発掘、整備中というところですね。

向日神社があって、その裏山が元稲荷古墳というの探索しました。

神社は人間の痕跡がいっぱいあるポイントで、その精神が覗けるスポット。

神というか仏というか、無防備だった人間は、畏れを信仰に託したのかな。

その精神史をイメージとして表出できないか、と思っているところです。

写真ができることへの難易度はかなり高いと感じていますが、です。

建国記念の日、なんだろうか、神話の世界からの引用ではないか。

でも、ああ、これが日本人というフレームなのか、と感じるところです。

こころのなか、何を想うや心、ですが、その心に感心が向きます。

内面の時代、とくにネット時代になって、顕著になった感があります。

社会的風景へ、から極私的風景へ、個の関心ごとが移行していると思えます。

何を求めているのだろう、心の支えを、何に求めるのだろうか。

テーマとしてこのあたりが、未来への視座かも知れませんね。

JUGEMテーマ:想い詩

むくむくネット190207

  • 2019.02.07 Thursday
  • 16:21

フォトハウス表現塾HP

京都の太秦から嵯峨野一帯に古墳が点在しているんですね。

写真は甲塚古墳の石室の入り口です。

当然まだ平安京が794年に造営されるより数百年前のことでしょうか。

渡来人秦氏がこのあたり一帯を支配していた豪族であった。

実際には古墳に埋葬された人物がだれかは特定できないみたい。

縄文時代から弥生時代になって、それから有史時代になる。

歴史が生成するのは奈良、桜井、纏向、卑弥呼がいたというあたり。

日本の今に至る風土の原形質的な感情ちか感覚を表現したい。

そう思って、古墳の時代のイメージを連ねていこうとしています。

心の中にふつふつと湧いてくる感情、感覚、情ですね、これ。

JUGEMテーマ:想い詩

むくむくネット190204

  • 2019.02.04 Monday
  • 09:13

フォトハウス表現塾HP

アイチューンを開いて、フルトベングラー指揮のベートーベン交響曲を聴きだしました。

第一番から順次選曲できるように設定しているので、順次、聴けます。

ボリュームを上げたり下げたりしながら、今日の午前中は、ベートーベン。

書き物をするときは、ボリュームを下げる、または一時ストップさせる。

単に作業をするときは、そこそこボリュームをあげて聴きます。

ラジオを聴くことが多いけど、気分がのっているので、音楽に切り替えました。

ヒトの心の中って、複雑怪奇で、なにを思っているのかわからない。

とっても複雑だと思っています。

自分のことしかわからないから、自分のことが複雑怪奇だと思っています。

よくよく観察すると、信仰心があるし、性的欲求もあるし、複雑系ですね。

世間でいう良質な心だけじゃなくて、不良な心も混在させています。

文学も、写真も、映像も、複雑系の底辺を支える文化ですね。

JUGEMテーマ:日々徒然

むくむくネット190107

  • 2019.01.07 Monday
  • 22:26

フォトハウス表現塾HP

こんにちはフォトクラブ京都事務局です。

1月5日(土)午後2時〜のフォトクラブ京都1月例会は終わりました。

五名が集まり、写真にかかる現状などの、意見交換しました。

毎月第1土曜日の午後2時〜5時に例会を開催しています。

ただいま会員を募集しています。
フォトクラブ京都のページ
作家、批評家をめざす人、求めています。

開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。
緩やかな会員組織です。
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<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

 

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