ものがたり-25-

  • 2017.11.16 Thursday
  • 07:30

フォトハウス表現塾のホームページ

おはようございます。

今朝は気温が五度とか、ラジオで言っていました。

目ざめわるく起きれなかったのは部屋が寒かったからか。

冬は、寝室にパネルのストーブを入れているけど、今年はまだ。

冬に向かうイメージと、それの気持ちって、頂けませんね。

冬の旅、とか、冬へ、とか、言葉のイメージも寒々しいです。

バラの花なんですよ、白に桃いろの可憐なやつ。

清楚な少女のような感じがするんです。

小説はフィクションだから、なんとでも書けますね。

狭き門でしたか、アンドレジッド、清潔な小説でしたね。

ぼくもそれに習いたいけど、反逆も許されていいと思っています。

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ものがたり-24-

  • 2017.11.03 Friday
  • 21:58

フォトハウス表現塾のホームページ

もう終ったことには振り向かないで、前に進めようと思う。

フォトハウス表現塾、いまは写真について、再考すること。

これまでの関係は終わりにして、新たなる関係を創っていこう。

関西の写真(史)というのを執筆しだしました。

ちょっと気を入れて進めてみようと思っています。

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ものがたり-23-

  • 2017.10.27 Friday
  • 06:13

フォトハウス表現塾のホームページ

こころのともしび、心の灯、という番組がラジオから聞こえます。

カトリック教会が提供の番組、六時前の早朝です。

かなり昔から聴き慣れた音楽ではじまる、田園シンフォニーですね。

聞いていても内容をすぐに忘れるけれど、心の灯ですね。

そういえば、ものみの塔、目ざめよ!という冊子をいただく柴田さん。

月に一回ですね、メモをつけていただいて、自宅届けてくださる。

たまにおめにかかって、お顔を見ますが、高齢の女性です。

ぼくへの心の灯は、そういうひとの善意だと思えます。

十年間通った陶芸教室、今年はお休みしていたが、やめるとの連絡。

ぼくの方が我儘なのに、終わるとなると、淋しい気持ちです。

世の中、そのささやかな温かい気持ちが、ぼくの心を支えてくれます。

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ものがたり-22-

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 10:19

フォトハウス表現塾のホームページ

向井去来の墓を見つけたとき、その墓石の形に驚きを隠せなかった。

石に去来と刻まれただけの細長い石です。

まだ観光化されていなかった嵯峨野、落柿舎の裏にある墓。

1964年だからもう半世紀以上も昔の記憶だ。

それから浮いて沈んで浮いて沈んで、こうしていまここにいる。

フォトハウス表現塾が始まりますが、気長に待とうと思う。

もうそんなに時間がないけど、焦ってもしやない。

自分の思う道を進めていくしかない、と決断しています。

媚びてもいまさら生き恥晒すだけなら、自分の信じた道。

わびしくて、むなしくて、わがこころに寒風が、吹き抜ける。

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ものがたり-21-

  • 2017.10.16 Monday
  • 21:26


雨が降っていると気持ちが沈みます。
失意の日々の中、いっそう鬱になります。
射的、コルクを詰めた鉄砲で向こうを狙い落す。
小学生のころに天神さんの縁日で射的をしたものです。
はるか半世紀以上が過ぎたのに鮮明に思い出します。
憂鬱になるのは、自分の小ささに気づいてしまうからか。
空威張りしてみても所詮中身はちっぽけなもの。
そう思うと、失意し、もう先がないことに愕然とするのです。
カフェ&プレスの枠組みを、いま改めて思い起こしています。
フォトハウスからカフェ&プレス、そうして表現塾にいたる。
人生の半分以上をこのことに費やしてきて、何が残ったのか。
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ものがたり-20-

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 11:55

かなり以前の写真ですが、見つけてしまいました。

なんかのパーティーの場面で、記念撮影したんですね。

たぶんもう25年ほど前じゃないかと思うんです。

みんなどないしてるんやろな、もういいお年でしょうね。

いまフェースbookでつながっている方もいらっしゃる。

なんかしら、最近は、懐かしさばかりで、困りますが。

やられたぶんだけやりかえす。

そのつど自分の持ち物を持っていかれてしまったけど。

うんうん、なおかつ、ぼくは健在ですよ。

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